インテリア用語集(し)

す~そ

シアーカーテン
シアーカーテンとは、薄地で光が透けるカーテンの総称。
シーリングファン
シーリングファンとは天井に取り付ける羽根のことで、室内の空気を循環させる役割を持つが、装飾として取り付けられることが多い。
シーリングライト
シーリングライトとは天井に直に取り付ける照明器具。高い位置から部屋全体を照らすことが出来る。
シェーカー様式
シェーカー様式とは、18世紀末から19世紀にかけてアメリカのシェーカー教徒によって作られたシンプルで実用的な家具の様式。
シェラトン様式
シェラトン様式とは、18世紀末から19世紀はじめに、トーマス・シェラトンによち始まった直線的で優美なデザインの家具の様式。
敷居
敷居とは、和室の出入り口の下部に敷いてある、戸や障子、襖などを取り付けるための部材。
色相
色相とは、色の3属性のひとつ。有彩色が持つ属性で、赤、黄、緑といった色合い・色味のこと。
色相環
色相環とは色彩学(カラーコーディネート)の基本的な理論。色相(色み)をスペクトルにしたがい、円周上に配列したもの。類似色はもちろん反対色や、暖色系と中性色系、寒色系がひと目でわかる。
システム家具
システム家具とは空間に合わせて、天板、側板、棚板、背板などの部材を、自由に組み合わせて使用できる家具。
システムキッチン
システムキッチンとは広さや使い勝手に応じて収納や流し台、調理台、洗浄設備、ワークトップなどを組み合わせて一体化されたキッチン設備。
漆喰
漆喰とは左官仕上げ材で、のりとスサ繊維に水を混ぜて練ったもの。防火性、耐水性が高く、調湿性にも優れている。きめ細やかさと素朴な風合いが特徴。
シックハウス症候群
シックハウス症候群とは、住宅に使われている建材・接着剤・塗料などによる化学物質が原因で起こる、健康障害のこと。
ジャコビアン様式
ジャコビアン様式とは、バロック調の家具の様式で、らせん状のねじれた脚などが特徴的。
シャンデリア
シャンデリアとは複数の電球を天井から吊り下げる装飾的な照明器具。
主照明(全体照明)
主照明とは部屋全体を平均的に照らす照明。陰影が出にくく、平坦な印象を与える。ベース照明ともいう。
集成材
集成材とは、挽板や小角材を繊維の向きを平行に並べた状態で接着した建築材料。
じゅらく壁
じゅらく壁とは、日本の伝統的な塗り壁のひとつで、じゅらく土で仕上げた壁仕上げや、それに似せた塗り壁を指す。
シェード
シェードとは照明器具のかさのことで、光源を保護するカバー。素材や形によって明かりの印象が変化する。
ジェネリック家具
リプロダクト家具を参照
シェルフ
シェルフとは棚のこと。本や小物などを収納したり、飾るための家具。デザインもシンプルなものから装飾性に富むものまで様々なものがある。
書院造
書院造とは、室町時代にはじまり桃山時代に完成した武家屋敷の建築方式。主室には床、違い棚、付書院を設け、畳が敷かれた。また、明かり障子、襖、舞良戸(まいらど)などが設置された。
照度
照度とは、ある面に光が当たっているとき、単位面積あたり単位時間に受ける光の量のこと。ルクスで表される。
真壁
真壁とは、壁面を柱面より少し後退させ、柱を見せて仕上げる伝統的な和室の壁のつくり。
シンク
シンクとはキッチンの流しのこと。ステンレス性、ホーロー性などが良く使用される。
シングルベッド
シングルベッドとはベッドのサイズの一種。1人用で、幅約97~110㎝、長さ200~210㎝が一般的なサイズ。
寝殿造
寝殿造とは、平安時代の貴族の住宅形式。主人の住まいである寝殿を中心に、家族の住まいである対屋(たいのや)を左右と背後に配置し、渡り廊下の渡殿(わたどの)で結ばれている。
神明造(しんめいづくり)
神明造とは、伊勢神宮に代表される神社建築の様式のひとつ。高床で切妻屋根、平入りで、両妻側に棟持ち柱が独立してついている。
シンメトリー
シンメトリーとは左右対称。中心線やある軸に対して、左右の大きさ・色・形などが一致する状態。反意語はアシンメトリー。