アジアンテイストの部屋AS01

リゾートアジアンのお部屋

AS01アジアン部屋コーディネート例画像

■ コーディネートのポイント

アジアンテイストならではの天然素材を用いながら、アクセントカラーに紫をあしらい、癒しの印象を引き立てています。各アイテムの縦に走るデザインをさりげなく合わせ、全体の統一感を保つ工夫がされています。また、正面壁には印象的なタペストリーを置き、コーディネートの完成度をたかめると共に、お部屋の奥行き感を実感できる工夫を施しています。

アジアンインテリアのコーディネート事例集

アジアンインテリアコーディネートのポイント

■ ワンポイントアドバイス☆

家具には、ダークブラウンの天然木、籐、アバカ、バンブーなどを用いることでテイスト感を表現しやすくなります。
また、ファブリックの素材には麻やシルクを用い、さらに生地の網目が横なりのものを使用するとアジアンのお部屋らしさがぐっと引き立ちます。写真のお部屋ではアクセントカラーに紫を使用しましたが、橙、緑などのアースカラーも有効です。
また、他のテイスト感のものを用いないよう、素材の共通化の徹底をお勧めしますが、逆に言えば、素材の徹底ができれば、お部屋全体のコーディネートがうまくいくでしょう。

アジアンの部屋のインテリアコーディネート:ワンポイントアドバイス

■ アジアンのお部屋のここがお勧め♪

1.清涼感のある癒しの空間を演出しやすい。

2.通気性に優れている。

3.比較的安価なものが多く予算を抑えながらコーディネートできる。

■ ここに注意しよう!

チェア、ソファ、収納に籐やアバカ、バンブーといった素材を編んで作られるものが多い。これらの素材は、使用していくうちにホツレなどが生じ、洋服の生地をいためたりする場合があるのでご注意を!
東南アジア地域で旅行などに行った際に手作りの家具などを購入してくる場合には、虫などが付いている場合があるので要注意。
住文化から来る問題として大きなサイズの家具が少なく、全体的にコンパクトなものが多くなります。テーブルや収納家具などの選定に苦労することが多く、広めのお部屋のコーディネートには適していないので注意が必要です。

■ コーディネートしたお店

こちらのインテリアは、家具インテリアコーディネート:スタイリクスでコーディネートされました。スタイリクスではお部屋の家具を揃えるお手伝いをするインテリアコーディネートサービスを行っています。3Dシミュレーションを駆使したお部屋作りが大好評です。